FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ → 皇室

大道行くべし、又何ぞ妨げん
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

小堀桂一郎

小堀 桂一郎(こぼり けいいちろう、1933年9月13日 - )は、東京都出身の比較文学者。専攻は比較文学、比較文化、日本思想史。

保守思想の代表的な学者の一人で、政治活動へ積極的に参加し、極東国際軍事裁判(いわゆる東京裁判)史観批判、及び林健太郎との歴史認識論争は有名である。「日本文化会議」や、「日本会議」副会長、「教科書正常化国民会議」の設立発起人、「横田めぐみさんたちを救出するぞ!全国大集会」呼掛け人、「天皇陛下の御訪韓問題を考える会」代表を務める等、精力的な活動を展開する。

最近では、女性・女系天皇を否認する「皇室典範問題研究会」の会長となり「皇室典範に関する有識者会議」の方針に対立している。

また、日本文化チャンネル桜(スカイパーフェクTV!767ch)では、番組「桜塾講座――再検証東京裁判」の講師を務める。

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア』)


 何故に冒頭から、この人物の紹介を、ウィキペディアから引用してきたかと申しますと、このような記事を発見したからです。

典範勉強会で小堀氏が旧皇族復帰案 自民党内閣部会

 自民党内閣部会(木村勉部会長)は12日、皇室典範に関する勉強会を開き、小堀桂一郎東大名誉教授から男系を維持する方法について意見聴取した。

 小堀氏は、政府の「皇室典範に関する有識者会議」が報告書で示した女系容認論を批判した上で、男系の血統を継承している旧皇族男子の皇籍復帰を可能にするため、特別法を制定して皇族の範囲を拡大すべきだと主張した。

 これに対し、参加議員から「公明党や野党に賛成してもらうのは非常に厳しい」「国民と皇族の区別があいまいになるのではないか」といった慎重論が相次いだ。

(2006年04月12日 産経新聞)


 日本という国家の根幹に関わる、皇室典範という存在の事を考えるならば、ロボット博士や車屋の会長、海外向け雑誌「ジャパンエコー」に基地外論文を発表したフェミ原理主義者よりも、このように国家文化歴史を専門にしている人間で有識者会議を開催するのが、本来あるべき姿と言えるものでしょう。

 その上で反対意見者として、ロボット博士や車屋の会長を一員とするのならば、まだ話は分かるというものです。

 アカく染まった専門外の人間ばかりを集めて、いくら会議を開いたとしても、真っ当な日本人の納得する結果など、出よう筈が無いというものです。

 吉川氏や奥田氏も各々の専門分野ならば、有識者と呼べる存在なのでしょうが、少なくとも皇室皇統について、深い知識と造詣を持っている人物では無い事は、これまでの発言などで十分に理解出来るものです。

 やはり皇室の事は、皇室について深い知識と造詣を持つ人物と、陛下皇族の方々が十分に時間を掛けて話し合い、広く国民に問うた上で進めていくべきであると思います。

 しかしそのような日本文化歴史国家観の専門家である、小堀教授の意見に、自民党内閣部会の戯けどもは、「公明党野党に賛成してもらうのは非常に厳しい」「国民皇族の区別があいまいになるのではないか」などと愚にも付かぬ反論をしている様です。

 ロボット博士やフェミ原理主義者の意見には、右へ倣えで賛成の意を示したくせに、教養学の教授の意見には慎重論を唱えるとは、自民党内閣部会とは実に脳の退化した、頭のおかしい進歩的言論人であられる様です。

 日本歴史文化を体現される存在である、皇室に関する事柄を決めるのに、教養学の教授よりもロボット博士や車屋の会長、フェミ原理主義者の意見を優先させるとは、およそまともな思考回路を持つ人間とは思えません。

 分かりきってはいた事ですが、やはりこの愚人どもは、始めから結論ありきで、この皇室典範改正議論を、展開させているに違いないものです。

 現在唯一、政権担当能力を有している政党である自民党ですが、このような愚にも付かぬ国賊どもが、党内に跋扈しているような現状では、日本という国家の根幹を揺るがしかねない、皇室典範改正という問題を、彼らに任せる訳には、絶対にいかないというものです。

 いまこの邪悪な国賊どもの手より、陛下皇室の歴史をお守りする為には、やはり我々国民1人1人が、声を荒げて戦っていかなければならないと言えるでしょう。

人気blogランキングへ←人気blogランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ←にほんブログ村 政治ブログへ

「女系天皇論」の大罪
小堀 桂一郎 八木 秀次 櫻井 よしこ
PHP研究所 (2006/01)

昭和天皇
昭和天皇
posted with amazlet on 06.04.12
小堀 桂一郎
PHP研究所 (1999/07)
売り上げランキング: 183,046
おすすめ度の平均: 3.67
3 均衡を欠く
5 公平な伝記
3 昭和天皇、その生涯


PR情報
個人情報を入力することもなく、簡単登録★完全無料のメールアドレス
ブログに書くだけで原稿料がもらえるサービス



南京の真実

ブックマークに追加する

巧言令色鮮なし仁
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

典範会議・岩男氏、寛仁さま発言批判 「時代錯誤」

 政府の「皇室典範に関する有識者会議」のメンバーである岩男寿美子・武蔵工大教授が、自身が編集長を務める海外向けの英文雑誌「ジャパンエコー」二月号に寄せた論文で、女系天皇に異論を唱えた寛仁親王殿下を「時代錯誤の考えには、驚くしかない」と強く批判していたことが十日、分かった。岩男氏はまた、寛仁さまが側室制度導入は「難しい」としているにもかかわらず、「側室制度を提案してきた」と事実と異なることも記述している。

 「ジャパンエコー」は海外向けに、英文で日本の論壇の論調などを紹介する隔月刊誌で、編集会議には外務省職員も参加。在外公館を通じ、欧米など各国の大学や研究機関に配布している。

 岩男論文は「日本の皇位継承者」と題し、「二〇〇五年十一月は、日本の皇室にとって二つの大きな進展のあった月だった」と書き出し、有識者会議の報告が提出されたことを自賛。メンバー構成や報告書の内容、反響などを紹介している。

 この中で、寛仁さまについて「天皇のいとこで、女性が皇位を継承できるようにすることについて疑問の声を上げ、旧宮家や皇室の側室制度の復活を提案してきた」と指摘。さらに「彼の時代錯誤(anachronism)には驚くしかない」と批判している。しかし、寛仁さまは昨年、福祉団体の会報に寄せたエッセーで、側室制度に触れてはいるが、「国内外共に今の世相からは少々難しいかと思います」と記され、「提案」したわけではない。

 また、岩男氏は、短期間で結論を出した有識者会議の議論に「拙速だ」との指摘があることにも「奇妙な反対論だ」と反論している。その理由として「この問題は実は有識者会議の設置に先立つ七、八年前から内閣官房内のグループによって研究されていた」と明記した。有識者会議が事実上、先行する政府の非公式研究を下敷きにした「結論ありき」の存在だったことを認めた形だ。

                  ◇

 【海外向け英字誌に寄稿】

 二〇〇五年十一月は、日本の皇室にとって二つの大きな進展があった月だ。まず、プリンセス清子の結婚があり、もう一つは「皇室典範に関する有識者会議」の報告書が提出されたことだ。

 提示された改正点は、継承者を男系男子に限定した現行制度の維持を主張する陣営から強い抵抗を受けている。だが、この男系継承を可能にしたのは、以前の制度で天皇に側室が置けたからだ。これは今日、賛同を得られるものではない。

 奇妙な反論がある。それは、こんな重要な問題で、一年以内に結論を得るというのは拙速すぎるというものだ。しかし、この問題は実は、われわれの有識者会議の設置に先立つ七、八年前に、内閣官房内のグループによって研究されていた。

 もう一つの反対論は、われわれが皇族の意見を聞かなかったというものだ。しかし、天皇も皇太子も立場上、この問題に関しては意見を表明しないと示している。天皇のいとこであるプリンス寛仁は、女性が皇位を継承できるようにすることに疑問の声を上げ、旧宮家や皇室の側室制度の復活を提案してきた。彼の時代錯誤の考えには、驚くしかない。(要旨、原文は英文)

(平成18年3月11日 産経新聞)


 怒りを通り越して、憐れみすら感じるほどに腐りきった人間です。

 皇族に対する礼など微塵も無く、日本に対する愛情の欠片も感じられない。

 このような腐った人間を集めて造られた、有識者会議なるフザケた集団が、日本の中心である皇室のあり方について論じていたのかと思うと、背筋の凍りつくような思いがします。

 自らの偏向した思考を何ら顧みることもなく、他者、それも日本皇族を捕まえて、卑怯にも国内ではなく国外において批判を展開する。

 このような腐ったサヨクの典型としか言い様がないような、人間の集まりの考え出した案など一考に付さないことなど、皇室について深く考えたことのない人にすら理解いただけたと思われます。

 このような人間が、本当に皇室の未来について本気で思案したでしょうか。

 このような人間が、本当に日本の未来を本気で憂いたと思えるでしょうか。

 答えが否であることは、女系天皇の賛否に関わらず、まともな人間ならば分かり得るものであると思います。

 もはやお分かりの事とは思いますが、この識も無く礼も無い連中の案を採用することは、確実に日本を滅ぼす結果以外には繋がりかねないものです。

 人間は白も黒も黄色も等しく平等ではありますが、アカだけは最悪の同列に並べられる事すら不愉快なクズなのです。

 我々は絶対に、このようなフザケた集団の存在を容認してはなりません。

 もしも仮に、もう一度この連中が何らかの問題において集まるようなことがあれば、我々は如何なる手段を用いてでも叩き潰す必要性があると考えます。

 凡そ人間が持つべき徳性の一欠片も持たない、人間の醜い部分のみを集積した存在であるアカに、この国の未来を託すようなことは絶対にしてはならないのです。

 アカは悪である。

 アカはクズである。

 皇室や政治問題に興味の無い方々も、この事だけは肝に銘じておいて頂きたいと思います。

人気blogランキングへ←人気blogランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ←にほんブログ村 政治ブログへ

「悪魔祓い」の戦後史―進歩的文化人の言論と責任
稲垣 武
文藝春秋 (1997/08)
売り上げランキング: 46,594
おすすめ度の平均: 4.83
5 ジャーナリストになりたい人は特に必見
5 進歩的文化人の思考プロセス
5 人命を弄んだ人たち



PR情報
産経NetViewは産経新聞の朝刊をパソコン上でご覧いただくサービスです
懐かし~、リバイバル賞品をプレゼント!


南京の真実

ブックマークに追加する

皇室典範に対しての私的提案
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 秋篠宮妃紀子さまのご懐妊により、一応は沈静化している感のある皇室典範改正問題ですが、小泉自民党は勉強会などと称し、女系天皇を何とか認めさせようと躍起になっているようです。

 たしかに現在の皇室典範に何の問題も無いかと言えば、間違いなく多々の問題を抱えていると、言わざるを得ないと思われます。

 例え妃殿下の御子が男子であったとして、皇室典範改正が更に先送りになったとしても、皇室内継承権をもたれる御方が少ないという現実が変わらぬ限り、この国の破壊を目論む赤い団体の刺客は、再び女系天皇の容認、そして皇室崩壊という悪夢のシナリオを用意して、この国に攻撃を仕掛けてくるでしょう。

 旧皇族の方々が、皇籍に復帰されるのが一番望ましいとは思われますが、それに対し違和感を覚える方が存在することも、また事実ではあります。

 一部の国民政治家の間で議論しているだけでは、この問題に答えは永久に出ないように思われます。

 やはり私としましては、陛下の御意見を御聞きさせて頂くのが、一番良いのではないかと思うのです。

 現在の憲法では陛下及び皇族の方々は、国政に関わる事柄には御意見出来ないようになっていますが、少なくとも皇室陛下の御家の問題であり、陛下の御意見を御聞きせずに議論することは、正道から外れている行為のように思います。

 そこで僭越ながら提案させて頂けば、少なくとも皇室典範、及び憲法第一章に対する事柄に関しては、陛下の御意見を賜れるように、改正するのが先決ではないかということです。

 つまりこの問題に携わる前に、憲法第一章皇室に関する事柄については、陛下及び皇族の方々が関われる様に憲法改正をした方が良いのでは無いかと言いたいのです。

 私の理想としましては、皇室に関する事柄に関してはまず、皇室に関する専門家で委員会を作り(間違ってもロボットの博士や車屋の会長では無く、皇室の専門家)、天皇陛下皇太子殿下、各宮家の代表とその委員会で問題を協議し国会に提出、そして国会において提出された事柄を協議し、条文にまとめ、最後に国民投票による決議を経て改正、もしくはあらたなる条文の付け加えという流れになるのが、望ましいのではないかと思っています。

 不勉強な人間の考えつきではありますが、御意見などありましたら、是非ともいただきたいと思います。

人気blogランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ

皇室典範
皇室典範
posted with amazlet on 06.02.17
同朋舎編集部
同朋舎 (2002/02)
売り上げランキング: 242,036




南京の真実

ブックマークに追加する

皇国の火を絶やさぬ為に
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

皇室典範改正案の今国会提出、政府が見送り方針

 政府・与党は9日、女性・女系天皇を容認する皇室典範改正案の今国会への提出を見送る方針を固めた。

 秋篠宮妃紀子さまのご懐妊により、男子誕生の可能性があることから、男系男子による伝統的な皇位継承のあり方を現時点で見直すのは適当ではないと判断した。小泉首相は今秋の退陣を明言しており、皇室典範改正問題の扱いは、次の政権にゆだねられることになった。

 小泉首相は9日夕、山崎拓・自民党前副総裁と首相官邸で会談し、〈1〉皇室典範改正案は全会一致か、それに近い状態で成立させる必要がある〈2〉改正案は国会提出したら成立させる必要があり、継続審議は避けるべきだ――との認識で一致した。

 首相は同日、自民党の武部幹事長と会い、「政争の具にすることなく、皆が一致することが望ましい」と述べた。政府筋も「政府として皇室典範改正案の国会提出は見送る方向だ。首相も、国会の混乱を避け、慶事を静かに見守るべきだと判断している」と語った。

 紀子さまのご懐妊により、自民党や民主党内では、「紀子さまに男子が誕生する可能性がある以上、長年続いてきた皇位継承のあり方を早急に変えるべきではない」として、皇室典範改正への慎重論が強まっている。これを受けて、自民党執行部は9日、皇室典範改正に関する党内閣部会の勉強会を再来週以降に延期した。

 現行の皇室典範では、秋篠宮家に男子が誕生すれば、皇位継承順位は皇太子さま、秋篠宮さまに次いで第3位だが、政府が検討している皇室典範改正案では、第6位となる。このため、政府内からも、「国民の間に、男子の継承を望む声は根強くあり、改正を急ぐ必要はない」との慎重論が出ている。
(2006年2月10日3時0分 読売新聞)

 ようやく「皇室典範改正」などという、今回の馬鹿げた亡国法案に関する一件も沈静化しようとしているようです。

 このタイミングでの紀子妃殿下ご懐妊という、奇跡にも思える幸運により、今回の共産革命は何とか防ぐことは出来ましたが、我々はやはりここで油断してはいけません。

 仮に運良く妃殿下が男子の御子を御出産なされたとしても、皇室皇位継承権を持たれるお方が少ない以上、この問題が再び持ち上がってくるであろうことは、想像に難くありません。

 国民全体で議論を尽くし、陛下及び皇室の方々も納得された上で、皇室典範を改正し、「女系天皇」の即位を認めると言うのならば、不本意ではありますが、私を含め「男系維持」を主張している人間も、ほとんどが改正を認めはするでしょう。

 しかし政府、そして自称「有識者」たちは恐らく、またこの問題を持ち上げてくる時も今回と同じように、もしくは今回以上の強行な手段で「皇室典範改正」を断行しようとして来るでしょう。

 確かに「男系」と「女系」の違いをしっかりと認識され、この国の将来を考え抜いた末に「女系天皇」も即位を認めようと仰る方も居られます。

 しかし今回の「有識者会議」を名乗る連中が、国を憂いて「皇室典範改正」を持ち上げた訳ではなく、単なる皇室を日本から抹殺しようとしている、アカい悪の秘密結社であることは明白です。

<皇室典範に関する有識者会議メンバー>
 
 岩男 壽美子  武蔵工業大学教授、慶應義塾大学名誉教授
 緒方 貞子   国際協力機構理事長
 奥田 碩    日本経済団体連合会会長
 久保 正彰   東京大学名誉教授
 佐々木 毅   前東京大学総長
 笹山 晴生   東京大学名誉教授
 佐藤 幸治   近畿大学法科大学院長、京都大学名誉教授
 園部 逸夫   元最高裁判所判事
 古川 貞二郎  前内閣官房副長官
 吉川 弘之   産業技術総合研究所理事長、元東京大学総長

 この連中が皇室に対する敬意など欠片も持たない、「有識者」と呼ぶにはあまりにも品性に欠ける、ふざけた人間であることかは、これまでの発言によって誰もが気付いたはずです。

 皇室を無視し、国民を無視し、自らのアカく凝り固まった思想だけに寄り添い、日本という国家の根幹に関わる問題を、僅かな時間の会議によってのみ推し進めようとするなど、仮にも「有識者」を名乗る人間の行動とは思えず、それどころか「愚劣」と呼んですら差し支えのないほどの醜悪な人間性の持ち主であることは確実と言えるでしょう。

 我々国民は、常に監視の目を緩めてはなりません。

 経済界、そして自民党の内部にもアカの尖兵は潜んでいます。

 耳障りの良い言葉を並べ立て、人の心の隙間に侵入し、この国を内部より破壊しようとしている、アカ工作員どもが権力を握る様なことを決して許してはなりません。

 「これは終わりではない。これは終わりの始まりですらない。しかし、あるいは、始まりの終わりかも知れない」(チャーチル)

 まさしく今回の事件は、始まりの終わりと呼ぶに相応しいものであります。

 我々は今まさに、アカ宣戦布告を受け取ったものであると解釈すべきでしょう。

 邪悪なるマルキストたちの侵略を許す事は、日本という国家の歴史と文化の終焉へと繋がりかねません。

 甘言や寧言に心惑わされることなく、自らの心に掲げた信念と誇りを貫き通す決意のみが、この文化的テロリズムに対する、唯一にして絶対の手段であると私は思います。

人気blogランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ

皇統断絶―女性天皇は、皇室の終焉
中川 八洋
ビジネス社 (2005/04)
売り上げランキング: 94,531




南京の真実

ブックマークに追加する

神州は沈まない
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

皇室典範改正案、今国会提出は慎重判断…首相軌道修正
 政府は8日、女性・女系天皇を容認する皇室典範改正問題について、今国会へ改正案を提出するという従来の方針にこだわらず、改めて慎重に検討する方針を固めた。

 秋篠宮妃紀子さまのご懐妊により皇室をめぐる環境が変わったことを踏まえ、世論や与党内の議論を見極める必要があると判断した。

 政府は改正案の作成作業は予定通り進めるが、今国会への提出を見送る可能性もある。

 小泉首相は8日午前の衆院予算委員会で、皇室典範改正案の扱いについて「国会で、各党が冷静に穏やかに議論されることが望ましい。その結果を見てから判断する問題ではないか」と語った。また、「だれもが『こういう改正が望ましい』という形で成立することが望ましい。今は賛否両論があるが、慎重に審議し、政争の具としないように取り運びたい」と述べた。

 首相は今国会に改正案を提出、成立を目指す考えを示していたが、自民党内などで「紀子さまに男子が誕生する可能性がある以上、提出を見送るべきだ」との慎重論が強まったのを受け、軌道修正したと見られる。

 民主党の笹木竜三氏の質問に答えた。

 安倍官房長官は8日午前の記者会見で、「(女性・女系天皇を容認する)皇室典範に関する有識者会議の報告について自民党内で勉強を進めると聞いている。議論を政府としても見守っていきたい。首相も同じ考えだ」と述べた。改正案提出を判断する時期については、「今の時点で『いつまで』と言うのは適切ではない」と語った。
(2006年2月8日15時2分 読売新聞)

 頑固一徹改革馬鹿小泉首相も、ここへ来てやっと人の話を聞く気になったようです。

 ご懐妊されている最中に、改正案の作成を続けるだけでも不遜極まりない行為ではありますが、人の話を聞こうという態度を見せただけでも、まあ良しとすべきでしょう。

 小泉首相は寧臣の甘言に踊らされ、亡国への道筋を作った馬鹿宰相の名を被りたくなければ、この機会にもう一度きちんと勉強し、考え直すことをお勧めします。

 話は逸れますが、私は今回の一件で「Kの国」を味方につけた勢力は必ず敗北するという、例の「法則」を思い出してしまいました。

 国民からの強い不信感がありながらも、与党が三分の二を占めるという、圧倒的な数の力をもって、強引にこの「皇室典範改正案」を可決してしまおうと企んでいた所に、「Kの国」の走狗である社民共産両党、そして政界一の方向音痴である加藤山崎両氏が加担してくると同時に、秋篠宮紀子妃殿下ご懐妊、そして世論及び自民党内からの強い慎重論と、敗北への道まっしぐらと突き進んでいった展開は、私に「Kの国」の法則は本当に存在するのかも知れないと思わせるに十分でした。

 話を元に戻します。

 しかし、我々はここで油断をしてはいけません。

 悪辣なる共産主義者は、たとえ一時的な撤退を余儀なくされても、決してこの亡国法案を諦めようとはしないでしょう。

 我々は日本の偉大なる歴史と文化の結晶である「皇統」を絶やさぬため、一時的にこの問題が沈静化されても「男系による皇統の継承」の重要性を訴え続け、子々孫々この伝統を絶やさぬ為の方策を思案し続けていくべきであります。

 「これは終わりではない。これは終わりの始まりですらない。しかし、あるいは、始まりの終わりかも知れない」(ウィンストン・チャーチル)

人気blogランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ

皇統断絶―女性天皇は、皇室の終焉
中川 八洋
ビジネス社 (2005/04)
売り上げランキング: 94,531




南京の真実

ブックマークに追加する